2009-08-29

チビ太のひとりごと5




ボクが生後半年でママとアメリカに初めて行った時は、正直言ってとても不安でした。飛行機の中では一度だけ「ワン」と鳴いてしまいましたが、ママが時々トイレにボクを連れて行って、バッグの中からボクを出して抱きしめてくれたので、ボクはとても落ち着きました。

おさむ君が空港にボク達を迎えに来てくれていて、その時初めてボクはおさむ君を見ました。
ボクはすぐにおさむ君が大好きになりました。

ボク達がアメリカに着いた日はサンクスギビングの日で、おさむ君とママは教授の家のパーティーに呼ばれていました。幸いボクも連れて行ってもらえたのだけど、知らない国に来て知らない人たちばかり大勢いて、長旅の疲れや時差ボケもあり、ボクは絶望の状態でした。その上、おさむ君の家にはボクより二ヶ月年上の猫がいて、僕が5~6歩歩くと突然アタックしてくるのです、猫はボクを“ねずみ”と間違えて、何度も何度もアタックしてくるので、ボクはパニックになってしまいました。

おさむ君の猫は“ニョッキ”という名前で、捨て猫センターでおさむ君がもらってきたのだそうです。“ニョッキ”という名前は、おさむ君がパスタの“ニョッキ”が好きなので、おさむ君のガールフレンドが付けたのだそうです。ニョッキはとても美人で、ママは「おさむは女性だけではなく、猫にまで美形を求めたのね」というくらい美しい猫です。

当時のニョッキは生後8ヶ月くらいだから、いたずら盛りで動くものには何でもじゃれつくので、ボクが歩くとすぐにアタックしてくるのです。ボクにとっては、まるでライオンに襲われるような恐怖です。
でも今ではボクの存在も理解しているようです。

ニョッキもおばさんの歳になり、恥じらいもない寝姿を見て、ママは「あの美しいニョッキはどこに行ってしまったの」と嘆いています。

2 件のコメント:

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  2. はじめまして。
    カキモトアツコといいます。
    ちび太かわいいですね。

    じつは、バリのトゥッティという女の子におしえてもらいました。

    とてもすてきなホテルですね。トゥッティがいるうちに、遊びに行きたいです。

    もしよろしければ、トゥッティにまたじかんがあいたときに、ケイタイに電話か、メールをくださいと、おつたえいただけませんか?
    PCのメールでやり取りしていましたが、トゥッティにメールをおくりましたが、うまくとどかなかったので。。。
    toconatsu@softbank.ne.jp 090-9134-4059です!

    (トゥッティには、UMI と呼ばれています。)

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